UC Davis に三ヶ月行ってきました。

計算システムズ生物学研究室の井上です。

7/1から10/1まで University of California Davis にて研究を行ってきたため、その報告をしたいと思います。

UC Davis はCalifornia州の中央部に位置するDavis にあり、University of California シリーズにおける農学・獣医学の一大拠点となっています。

今回の滞在で私は UC Davis Genome Center の Fiehn lab に所属して研究を行っていました。Fiehn lab では主にマススペクトルの研究を行っており、数多くのデータベースの公開も行っています。中でも私は Cheminformatics に関する研究を行っていました。

Fiehn lab にはマススペクトルのデータベース、MONAがあり、こちらにデータの投稿を行うことで、全世界に公開することが出来ます。しかし、現状ではデータに対するアノテーションを手動で行わないといけないため、データの投稿への障壁があります。本研究では機械学習を用いて自動でアノテーションを行うことでデータの投稿への障壁を減らすことを目的として開発を行いました。

一日のリズムとしては、10時から17時で研究を行い、その時間以外は余暇という形で生活していました。またラボの雰囲気はとても良く、金曜日の17時からはラボでワインを開けたりしていました。

宿泊先は初めの月はAirBnB、2、3ヶ月目は学生用のアパートに住んでいました。

アメリカでは部屋を借りるとき、不用品を売るときにFacebookのグループ内でルームシェアをする人や売却先を探すのが一般的なようです。

また食事はランチは大学のカフェテリアで、夕食は家で自炊をしていました。

カリフォルニアに行ったら絶対に食べたほうがいいin-n-out burger

サンフランシスコで食べたピザとビール

パブで食べたフィッシュアンドチップスとプレッツェル

…お察しの通りジャンキーなものが多いです。

日本食が食べたくなったりもするんですが、結構日本食を買えるお店もありまた寿司屋や焼き鳥屋などもありました。

また観光としては、近くに州都であるサクラメント、サンフランシスコなどがあり、観光にも適しているとてもいい場所でした。

現地の学生と観光にもたくさん行け、とても充実した三ヶ月でした。

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